【古書】リビングデザイン 1956年(昭和31年)12月号 第24号
¥3,150
美術出版社刊のインテリア・デザイン専門誌『リビングデザイン』の第24号。創刊2年目の締めくくりとなる12月号。「現代のフォルムとして」「群像」など、デザインの本質を問う論考が並ぶ充実の一冊です。
原弘、柳宗理、勝見勝ら日本デザイン界の中枢が執筆。アスペン国際デザイン会議レポートや中国で開催の日本商品見本市など、国際的な視野も広い号です。
◎ 目次
群像 現代のフォルムとして……針生一郎
街で拾ったデザイン 7 柵……写真・二川幸夫、文・山口勝弘
「顔」7 勝見勝……写真・杵島隆、文・高橋錦吉
日本的機能の原型をみる —生活の歴史の中から……写真・大辻清司
量……清家清
箸……吉阪隆生
くじら尺……池辺陽
北欧通信
機能と形態
人間・把手・空間 3……勝見勝
把手の実習作品……桑沢学院生
アスペン国際デザイン会議の性格……柳宗理
中国で開催の日本商品見本市……橋本徹郎
タイトルバックのデザイン 7……原弘
スクリーンの造形 7
映画評/書評
各界グループの動き
国内ニュース/海外ニュース
一九五六年度毎日商業デザイン賞A部門入賞作品紹介
投稿・記録・予告
◎ 状態
年式相当の紙焼けあり、一部にスレ・破れが見られますが、通読には問題ありません。
発行:1956年(昭和31年)12月 第24号 / 美術出版社
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