THE PURPLE JOURNAL / Number 2, Fall 2004
¥18,800
2004年、伝説のカルチャー誌「Purple」から分岐して生まれた一冊。Olivier ZahmのPurple Fashionに対し、創刊者Elein Fleissが手がけたのがこのPurple Journal。写真よりも、言葉と思索に重心を置いた異色の号。Gary Indiana、Nick Tosches、Mehdi Belhaj Kacemらのエッセイやフィクション、ラオス・台北・武漢を巡る紀行。表紙コピーの結びは"Hasta la vista, baby."
全14号のみで幕を閉じたシリーズ。近年、海外のヴィンテージブックショップやアートブック専門店で再評価が進み、$150〜200ほどの値がつく希少な一冊。
角に若干のスレ、ページに経年の日焼けあり。それ以外は良好なコンディション。
・SARL Purple Institute, 2004
・Ed. Elein Fleiss / Sébastien Jamain
・H275mmW210mm softcover, 中綴じ, 107pp.
・English Version
・Good(角スレ・経年日焼けあり)








